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Live Report

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2009.11.8 SUN
●昭和歌謡対ポップ;ミュージックで20世紀少年&少女時代にタイムスリップ!
●魅惑・誘惑の「昭和歌謡・ポップミュージック対決!」
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詰めかけた観客の期待感が熱となって放たれていたのだろう。その日、Buddyは明らかに開演前から熱をはらんでいた。「昭和歌謡・ポップミュージック対決!」と銘打たれたそのライブは、洋楽を中心に演奏するG−STYLEと昭和歌謡を愛するザ・ヒットパレーズによる“歌と演奏の戦い”が存分に楽しめるというものだった。
19時を少し過ぎたとき、まずはG−STYLEがR&Bの名曲「ソウルフィンガー」でオープニングを飾る。続いて女性ボーカルKAYOがディスコの名曲「キミの瞳に恋している」を歌いだすと、観客は早くもノリノリ状態、テンションも急上昇した。そして男性ボーカルJOEが登場しスティービー・ワンダーの名曲「迷信」を熱唱、4曲目「オールウェイズ」をKAYOとphoto2JOEの二人で歌い上げると、その美声に観客は完全に酔わされてしまった。後半では80年代ディスコ時代の名曲「ホット・photo4スタッフ」や「セプテンバー」も演奏され、場内はまさにファンキー・ディスコ状態に。
 休憩をはさんだ2部はザ・ヒットパレーズの出番だ。スーパーキャンデーズコールが起こると同時に、アイドル衣装に身をphoto5包んだアイ、ユキ、マミの美●女で編成されたスーパーキャンディーズが登場!「ハートのエースが出てこない」、「アンドゥ・トロワ」、「年下の男の子」など懐かしのキャンディーズメロディーを、アイドルさながらの振り付けで唄う。その若さあふれる姿(?)に、目を細めてうっとりしているオジサンたちも…。
 続いて登場したのは男性ボーカルのツヨシ。西城秀樹ばりphoto3のハスキーヴォイスで「傷だらけのローラ」や「ダンシングオールナイト」などの昭和の名曲photo7を見事に歌いあげた。客席ではヒデキファンだった若かりし頃を思い出したのか、目頭を押さえる中年淑女も見られた(…という話も)。そしてツヨシが客席にまで足を運ぶと、握手を求める人が殺到、まさに昭和歌謡ショーを彷彿とさせる演出に観客は大喜びだ。photo8
 開演から2時間、約150人もの観客の熱気で場内は真夏の温度に上昇した。いよいよ3部のスタートだ。ここではヒットパレーズとG−STYLEが交替で演奏するというスタイル。ヒットパレーズおなじみのモスラのテーマが流れ終わると、まずはアイ&ユキがザ・ピーナッツの名曲で会場を“高度成長時代”に引きこむ。と、今度はG−STYLEのphoto9名演でJOEが「あんたのバラード」を歌い上げ70年代フォーク&ロックの世界へ。そして田口耕郎の力強いドラミングが引っ張るヒットパレーズが「京都の恋」や「人形の家」をやれば、それに対しG−STYLE・KAYOは「他人の関係」などの曲で魅惑のボイスを披露する。なかでも「伊勢崎町ブルース」では、あの「ア、ア、アッ〜ン」のため息で男性諸氏を大喜びさせ、萎えていた力photo10を蘇らせてしまった。圧巻は田口と鮎川(G-STYLE ・dr)の石原裕次郎の「嵐をphoto6呼ぶ男」でのドラム対決だ!二人のパワフルなドラムさばきに観客は拍手喝采。田口が裕次郎さながら歌を披露するや、まさに会場を嵐の中に引きこんだ。
アンコールは80年代を代表する曲「YOUNG MAN」だ。メンバー全員と観客が一体となって「Y〜M、C、A」の振りつきで熱唱、場内を感動と歓喜の渦に包み込んでライブは終演した。この対決は誰もが引き分けと判定しただろう。ただし、2バンドがこの日の観客を“20世紀の少年&少女時代”にタイムスリップさせたことは間違いない。


written by Mr.K

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